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【写眼】薬師洋行「夢は続く」(2010年)(産経新聞)

 ■緊迫した「距離感」

 札幌(1972年)を皮切りに今年のバンクーバーまで取材した冬季五輪は11回に上る。夏季もアテネ(2004年)、北京(08年)と計2回。写真家の薬師洋行(64)は、世界の大舞台を撮り続けてきたスポーツ写真の第一人者である。

 中でも、スキー競技などウインタースポーツにこだわるのには、理由がある。雪深い富山県の出身。子供のころから身近だったことに加え、ダイナミックでスピード感あふれるスキーは、魅力的な被写体だからという。「ゲレンデのシュプールや、バッと立ち上がる雪煙などスキーヤーに“絵”を描かせる創造的なスポーツ。その様子をファインダーに切り取ることで独創的な作品ができる」

 バンクーバーでも上村愛子らスキー選手の躍動感に満ちた作品を数多く撮影し、展覧会で展示されている。しかし、この欄ではリュージュのスタート直前の1枚を取り上げたい。読者に、被写体との緊迫した「距離感」を味わってほしいからだ。

 スポーツ写真では多くの場合、望遠レンズが用いられる。邪魔にならないよう、遠くから狙うためだ。本作は、5メートルにも満たない位置から広角で撮られた。「選手の呼吸が分かるぐらい近くまで撮影エリアがあった」。リュージュは猛スピードで滑走する競技で危険も伴う。競技前の緊張感、メダルを狙う闘争心、そして不安…。そんな選手の複雑な心理がこの1枚に描写されている。(堀晃和)

                   ◇

 ■薬師洋行&Arthur THILL報道写真展「From“Sea to Sky”」

 31日まで東京・神田小川町のオリンパスギャラリー東京で。日休。無料。TEL03・3292・1934。バンクーバー五輪で写真家2人が撮影した48点を展示。4月15〜28日はオリンパスギャラリー大阪で。

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【めざせ!ネイル美人】ピンク恋し春(産経新聞)

 春になると、ピンクが恋しくなってきます。それも淡いピンク。この春夏のファッションは白やベージュ系の柔らかい色味が流行するみたいなので、ネイルもそれに合わせた色味でお願いしました。

 桜色のベースにエメラルドグリーンの石を置き、数種類の小さな石を扇状に配置したのは中指のみ。中指以外は、サーモンピンクの逆フレンチ(爪(つめ)の根元が半月状に透明になっている)に、王冠のように3種類の石を並べてもらう。エスニック風でかわいい。

 今回伺ったネイルサロンに最近のネイルアートの流行を聞いてみると、「シンプルなネイルを好まれる方が増えました。ベージュやピンクのベースに控えめに石を置くデザインが人気ですね」

 以前のように、モリモリ盛る(デコレーションする)人は減少傾向にあるらしい。

 「男性受けを意識される方も多いです。お客さま(私)みたいに、いろいろアートさせてもらうと楽しいです!」

 なるほど。「どんどん盛ってください」と言いたくなったけれど、さすがに日常生活に支障が出そうなので、ほどほどに盛ってもらいました。

 ピンクのベースとグリーンの石の色味が絶妙にマッチ。1本だけデザインを変えるとアクセントになって引き締まる。ほどよく派手で、ほどよく上品。この春夏はエスニック風のファッションも流行なので、ぴったりでしょう。

 爪が奇麗になったら、手も奇麗にしたいもの。今回は手の角質落としに、マッサージとパックを加えて、ちょっぴりぜいたくしてしまった。「乾燥して爪に筋が入っているから、マメにオイルを塗ってくださいね」と念押しされてサロンを後にしたのでした。(杉山みどり)

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 亀井静香郵政改革・金融相は25日朝、自らが24日に発表した郵政改革法案の骨子に閣内から異論が出ていることについて、「私は鳩山由紀夫首相に(改革案を)了承されたから発表した。もう決めていることだ」と反論した。ただ、「今後、閣内であろうと閣外であろうと、いい意見なら全部聞く」と微修正に含みも残した。都内で記者団に語った。

 改革法案の骨子については24日、首相が「これから閣内で議論する必要がある」と指摘したほか、仙谷由人国家戦略担当相もゆうちょ銀行の預入限度額引き上げなどに疑問を呈した。

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【きぼうの未来へ】山崎直子さん初飛行(下)集大成 家族の思い乗せて(産経新聞)

 「本当にいよいよだな、という気持ちでいっぱい。訓練の集大成として立派に仕事をしたい」

 山崎直子さん(39)が初飛行で担当する任務は、まずロボットアームの操作。日本実験棟「きぼう」の実験機材や、飛行士の日用品などの物資が入ったコンテナを、ロボットアームを使って国際宇宙ステーション(ISS)に取り付ける。アーム操作は念願だった仕事で、訓練の成果の見せ所だ。

 もう一つの任務は「ロードマスター」と呼ばれる物資輸送の責任者。荷物搬入や不要品の持ち帰りなどを指揮する。とても多忙な任務で、まじめで責任感の強い山崎さんは適任だろう。

 飛行士に選ばれた11年前と比べ、少しやせたように見える。激務だけに気になるが、主治医で航空宇宙医の松本暁子さん(44)は「体力的にはまったく問題ない」と太鼓判を押す。

 「運動や筋力トレーニングで鍛えたので体脂肪率が下がり、マラソン選手のように体が引き締まった。彼女は見かけよりずっと強く、精神的にもタフ」

 山崎さんは健康管理のため飛行中は毎日、テレビ電話で松本さんの問診を受ける。スペースシャトルのクルーの健康状態は通常、船長が一括して地上に連絡するが、今回は日本の女性同士が直接、交信できるよう米航空宇宙局(NASA)が特別に配慮した。

 2人は同じ高校出身でもあり、気心は知れている。松本さんは「彼女の夢がかなうときがきた。実力を存分に発揮して、働くお母さんたちに勇気を与えて」とエールを送る。

 宇宙でやりたいことは仕事以外にもある。飛行士に選ばれたときから夢だったのは、趣味の琴を奏でること。全国一の生産地、広島福山市の業者が作った長さ35センチのミニチュア琴を持ち込む。曲は春にふさわしい「さくらさくら」が候補に挙がっている。

 ISSでは、長期滞在中の野口聡一さん(44)が待ち受ける。日本人同士が宇宙で初めて出会う歴史的な瞬間だ。野口さんも雅楽で使う「竜笛(りゅうてき)」という横笛を持参しており、和楽器の合奏が実現するかもしれない。

 家族の思いも宇宙に運ぶ。持参する「フライ・トゥー・ザ・フューチャー」と題したDVDには、音楽とともに家族の声や画像を収めた。「ママと宇宙のことを話しているときが一番好き」と話す長女、優希ちゃん(7)が抱いた「シャボン玉は無重力だとどうなるの?」という素朴な疑問に答える実験も行う。

 日本では初のママさん飛行士で、女性初のシャトル搭乗運用技術者。日本人のシャトル搭乗は今回が最後という大舞台でもある。次の目標は日本人女性初のISS長期滞在だ。

 「僕の前に道はない 僕の後ろに道は出来る」

 高村光太郎の「道程」。いつも心の支えにしてきた詩だ。

 「ここまで来られたのは、家族やたくさんの人たちのおかげ。いい仕事をしてバトンを次に渡したい」。多くの人の思いを胸に、「きぼう」の未来が待つ発射台へ向かう。連載は長内洋介、小野晋史が担当しました。

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高速道路をママチャリで走行=大阪〔地域〕(時事通信)

 京都大阪を結ぶ高速道路「第二京阪道路」で、門真〜枚方間が新たに開通するのを前に「大阪サイクルイベント」が14日に開催された。普段走行できない高速道路を走れるとあって、北海道から沖縄県までの計33都道府県、1万1763人から申し込みがあり、当日は4.7倍の抽選を通った約2500人が参加した。
 サイクルイベントの開催は、橋下徹大阪府知事が「高速道路の上を自転車で走るサイクルイベントをやってほしい」と発言したのがきっかけ。タイムは測定せず、30キロ走行のスポーツ自転車コースと10キロ走行の一般自転車コースに分かれて行われた。前かごに引ったくり防止カバーを付けた「ママチャリ」で参加した橋下知事は「気持ち良かった。第二京阪道路はいい道路で、関西の活性化につながると確信した」と満足げに話した。 

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窓ガラス破損で誤認逮捕=会社員男性、即日釈放−鳥取県警(時事通信)

 鳥取県警は16日、車の窓ガラスを割ったとする器物損壊容疑の現行犯で、20代の会社員男性を誤認逮捕していたことを明らかにした。逮捕は14日。男性は即日釈放された。
 県警によると、14日午前2時25分ごろに110番があり、米子署員が米子市内の現場路上に駆け付け、窓ガラス2枚が割れた運転代行の車を見つけた。現場には男性らのグループがおり、運転手が「男性が助手席に乗り込んで暴れ、ガラスを割った」と話したため、署員は男性を現行犯逮捕した。
 男性は「身に覚えがない」と否認。その後の捜査で、飲食店従業員ら複数の目撃者が、別の男性が割ったと証言したため、同署は逮捕の約2時間後に釈放した。
 男性と知人3人のグループは店で飲酒した後、運転代行を呼んだ。男性らは酔って騒いでいたといい、騒然とした中で窓ガラスが割られたという。
 枡本慎二県警捜査1課長の話 このようなことが二度と起こらないよう指導を徹底し、再発防止に努める。 

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 社団法人日本イベント産業振興協会(東京都)は9日、第5回日本イベント大賞に「市制施行120周年記念 第12回松山『俳句甲子園』全国高等学校俳句選手権大会」(主催・NPO法人俳句甲子園実行委員会)を選んだと発表した。正岡子規や高浜虚子ら多くの俳人を輩出し、小説「坊っちゃん」の舞台となるなどした文学的土壌を生かし、市内の商店街を舞台に、市民を巻き込みながら審査する地域密着型の一面と、予選会を通じて全国に活動を広げた波及力を評価。「俳句で戦うという新しさと質の高さが光るイベント」と絶賛し、大賞に選出した。大賞には08年9月から09年9月に行われた全国のイベントのうち150作品の応募があった。

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<放火容疑>元住職を逮捕 寺や仏具に火災保険3億円 埼玉(毎日新聞)

 自らが住職を務めていた埼玉県東秩父村の聖岩寺に放火したとして、県警小川署は8日、同県小川町小川、僧侶、西原弘道容疑者(53)を非現住建造物等放火の疑いで逮捕した。同署によると、西原容疑者は火災前日に寺や仏具に約3億円の火災保険をかけ、家財道具や村の文化財は運び出していた。同署は保険金目的の放火事件とみて調べている。

 逮捕容疑は、昨年11月5日午後9時40分ごろ、聖岩寺の本堂や隣接する自宅などに灯油をまいて放火し、計4棟約490平方メートルと乗用車1台を全焼させたとしている。「自分はやっていない」と否認しているという。

 小川署や村教育委員会によると、聖岩寺は1560年代の建立と伝えられ、焼失した本堂は築約200年。寺にあった徳川家光ら将軍の押印がある古文書9通(いずれも村有形文化財)は、西原容疑者の親類宅を放火容疑で捜索した際に見つかった。

 西原容疑者は高級外車をリースで使用し、数千万円の借金を抱えていた。火災後に住職を辞めており、保険金は支払われていないという。【浅野翔太郎】

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<暴言>愛知学院大の硬式野球部監督、選手に 厳重注意処分(毎日新聞)

 愛知学院大(愛知県日進市)の硬式野球部で、選手が監督(39)から暴行を受けたと訴えていた問題で、大学側は、3日までに「暴力はなかったが、選手への暴言があった」として監督を厳重注意した。

 同大によると、この監督は昨年夏、カンニングなどをした学生を注意する際、「死んでしまえ」と怒鳴るなどの暴言があり、同大調査委員会は行き過ぎた指導と認定した。

 一方、学生3人が訴えていた暴行については、練習中に髪の毛をつかむなどの行為があったものの、「指導の一環で、明確な暴行とまでは言えない」と判断した。

 野球部は、コーチ(26)が練習中の暴行で無期限の職務停止処分中。選手の訴えを受け、大学側は昨年12月から監督らの練習参加を認めず、学生の自主練習が続いていたが、監督は5日から練習に復帰する。

 愛院大は愛知大学野球1部で春秋通算39回優勝の強豪。春季リーグへの参加は、6日の愛知大学野球連盟理事会の判断を待つという。【黒尾透】

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 会社更生手続き中の日本航空は2日、女子バスケットボール部「JALラビッツ」を来季限りで廃部すると発表した。部員の一部が客室乗務員で、08年9月公開の映画「フライング☆ラビッツ」のモデルとしても話題を呼んだチームが姿を消すこととなった。

 荒順一監督と16人の部員には同日早朝、廃部方針が伝えられた。会見した岩村裕美主将(28)は「残念だけど、もう1年させてもらえるので精いっぱいやりたい」。加盟するWリーグではこれまで3回準優勝。04年の全日本総合選手権では日本一に輝いた。

 日本航空女子バスケット部は67年に同好会として結成され、81年から「JALラビッツ」として本格的に強化を始めた。当初は選手全員が客室乗務員としてスタート。現在は岩村主将と日本代表メンバーでもある矢代直美選手(32)、スタッフ1人の計3人が客室乗務員だ。矢代選手は「ラビッツは他の実業団と違い、仕事もバスケもする。ありがたかった。選手として、客室乗務員として、一つ一つを全うしてきた」と振り返った。

 選手の雇用など今後の方針は未定。来季は選手を4人程度減らし、運営費を2割削減して来年2月まで続く最後のシーズンに臨む。【芳賀竜也】

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